汗をかく理由は?

人間は汗をかく事で体温調節をしているというのは誰もがご存知なのではないでしょうか?

 

動物には全身を覆う体毛があり、保温効果や外部刺激から肌を守る役割があります。

 

 

しかし人間の場合、体毛はむしろ邪魔なものとなり退化し、熱を外に逃がす効果がある「発汗」という仕組みが発達したのだそうです。

 

汗は脳によって自動でコントロールされています。

 

体温が上昇すると脳から汗腺に汗を出すよう指令を出すのです。

 

 

また、緊張や興奮といった精神的なものがきっかけで汗が出ることもあります。

 

どの場合でも、脳が汗を出すように指令を出すので、自分の意志で汗をコントロールすることはできないのです。

 

汗をかく3つの要因

汗にも種類があるのはご存じでしょうか?
身体の状態や精神状況など様々な時にかく汗にはそれぞれ種類があるのです。

 

1.温熱性発汗
暑い時や運動をした時に上昇した体温を下げるためにかく汗のことを温熱性発汗といいます。

 

2.精神性発汗
人前に出て緊張した、驚いた時に「手に汗を握る・冷や汗をかく」と言うように、精神的な刺激に伴って出る汗を精神性発汗といいます。

 

3.味覚性発汗
香辛料のきいた辛い物を食べた時などに、味覚の刺激によって反射的に出る汗を味覚性発汗といいます。

 

現代社会に多い「緊張汗」とは?

正しくは「精神性発汗」といいます。
日常生活で暑くも無いのに頭・顔・手のひら・ワキなどに汗をかいた経験はありませんか?

 

人前で話す時、緊張や焦り、不安や驚きなどの精神的なことがきっかけで汗をかくことが多いです。

 

こういった状況で出る汗は体温調節とはあまり関係性がなく、精神性発汗と呼ばれています。

 

 

精神性発汗は体温調節を行う温熱性発汗とは異なり、汗の出る場所が異なります。

 

主な発汗部分は、頭・顔・手のひら・ワキ・足裏などです。

 

 

何よりも大きく違うのは、温熱性発汗は体温調節ができれば汗は収まりますが、精神性発汗の場合は緊張状態などの条件が続く限り止まることはありません。

 

「汗ひどいけど大丈夫?クーラーの温度下げようか?」と室温を下げてもらっても汗が止まらない。

 

 

人に気にしてもらう度に汗がどんどん出てくるという悪循環に見舞われる場合があります。

 

これは、精神的に関係があり「汗を止めよう!止めたい!」と思えば思うほど気持ちが追い込まれてしまい、余計に汗が止まらなくなってしまうのです。

 

 

このような状況が続くと、人前に出て話したり初対面の人との会話が苦手になってしまう人も多いそうです。

 

精神性発汗の中で一番困ることは?

精神的な要因で出る精神性発汗は頭・顔・手のひら・ワキ・足裏などにかくのですが、その中でも隠せなくて一番困る!という意見が多いのが「顔汗」です。

 

もちろん他の部分の汗も困ると思うのですが、顔汗は隠しようがなくすぐに分かってしまいます。

 

女性はメイクが崩れてしまう。という心配もあるようです。

 

先ほども説明した通り、汗は自分でコントロールできないですし、人に汗をかいていると気づかれた場合、余計に汗が出てしまうものです。

 

そこで、何とか汗を抑える方法はないのか?と考えた場合、制汗剤が思いつくところです。

 

脇などは制汗剤を使う人も多いでしょう。しかし一番目立ってしまう「顔汗」に制汗剤を使用することはとても難しいですよね。

 

 

そこで「顔にも使える制汗剤」はないものか?調べたらところ・・・見つけました!!

 

日本初!顔にも使える制汗剤!「サラフェプラス」です。

 

身体にも使用できますが、顔汗対策もできるということなので肌に優しく敏感肌の方にも使えるような成分が入っているそうです。

 

サラフェプラスについて詳しく知りたい!という方は詳しく紹介したページをご確認ください。

 

顔汗に効果的な制汗剤について