サラフェプラスの副作用について

制汗剤といえば脇や背中などに使うスプレータイプのアイテムを想像しますが、サラフェプラスは顔にも使える顔用制汗ジェルクリームです。

 

顔にも使える制汗剤って副作用は大丈夫なのでしょうか?

 

顔に肌荒れや湿疹などの副作用が起こるのは嫌ですよね。そうなりたくないから慎重になるのも当然です。

 

サラフェプラスには副作用があるのでしょうか?

 

サラフェプラスに配合されている成分から副作用が起こる可能性があるのか確認してみましょう!

 

サラフェプラスは敏感肌の方にも使える優しい成分

サラフェプラスには汗を抑える「フェノールスルホン酸」という薬用成分が配合されてます。

 

フェノールスルホン酸は制汗剤によく使われているクロルヒドロキシアルミニウムとは異なり、皮膚表面に膜を張り毛穴を塞いでしまうようなことはありません。

 

毛穴を引き締め汗の出口を小さくして流れ出ないようにするため、敏感肌の方にも安心して使うことができます。

 

敏感肌を刺激するのは、保存料・防腐剤・合成香料や着色料などで肌トラブルを起こすケースが多いそうです。

 

サラフェプラスは「7つのフリー」として合成香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・パラベン・動物由来原料・紫外線吸収剤といった添加物を一切含んでいません。

 

初めから敏感肌の方にも使えるように。と考えて作られているので、安心して使用できそうですね。

 

サラフェプラスの整肌成分は?

サラフェプラスには毛穴を引き締めて汗の分泌を抑える成分以外にも、お肌に嬉しい美肌・整肌成分が含まれています。

 

これらは、天然由来の成分なのでとてもお肌に優しいのです。

 

毎日使える優しい成分で制汗作用と美肌効果をもたらしてくれます。

 

また、「ナノセラミド」も配合されているので、美肌成分が肌の角質層まで浸透してくれるので、しっかりと潤い美しい肌へと導いてくれます。

 

整肌成分も肌に優しい成分を使用しているので安心ですね!

 

サラフェプラスの副作用の可能性

サラフェプラスには刺激の強い成分は含まれていないため、敏感肌の方や赤ちゃん、お年寄りの方まで幅広い年代で使用することができます。

 

ただし、サラフェプラスに限らずどんなスキンケア商品にも言えることですが、アレルギー体質の方は注意が必要です。

 

また、健康状態や肌質は人それぞれ異なります。

 

アレルギー体質・敏感肌・お子様がご使用になる場合は、パッチテストをすることをおすすめします。

 

ひじ・ひざの裏は、顔と同じく皮膚が薄いのでテストするには良いでしょう。

 

また、使用する前に医師に相談してみるのも良いのではないでしょうか?

 

サラフェプラスの公式サイトでも注意していますが、万が一、肌にあ合わなく異常があらわれた場合は、医師の診断を受けましょう。

 

サラフェプラスに含まれている成分について、また成分にこだわっている理由など公式サイトに詳しく記載されているので、そちらもご覧くださいね。